新型コロナウイルス感染者等に対する偏見・差別は許されません

公開日 2021年02月18日

更新日 2021年04月05日

 新型コロナウイルス感染性に関する偏見や差別を防止するための規定が設けられました。

 新型コロナウイルス感染者やその家族等に対する偏見や差別は決して許されません。みなさんの力で、偏見・差別のない社会を作りましょう。

現在、次のような差別的な取り扱いが報告されています

  • 感染したことを理由に会社等を解雇される
  • 回復しているのに会社等への出社を拒否される
  • 病院で感染者が出たことを理由に、そこに勤める医療従事者等の子どもの、保育園等の利用を拒否される
  • 感染者が発生した学校の学生やその家族に対して、来店を拒否する
  • 感染者個人の名前や行動を特定し、SNS等で公表・非難する
  • 無症状・無自覚の患者が、訪れた店舗から謝罪や賠償を強要される

(内閣官房)新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別を防止するための規定が設けられました。[PDF:1.24MB]

新型コロナウイルス感染者等への差別でお困りの方は相談してください

(法務省)人権相談窓口における相談受付

(厚生労働省)都道府県労働局における相談受付

(文部科学省)児童生徒からのSNS等を活用した相談受付

民間団体による相談受付

法テラス

日弁連

セーファーインターネット協会

PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。

Adobe Acrobat Readerダウンロード