新型コロナワクチン 小児(5~11歳)の接種の情報

公開日 2022年02月21日

更新日 2023年12月05日

最新情報

  • 令和5年9月20日以降、令和5年秋開始接種及び初回接種(1・2回目)に小児用オミクロン株(XBB.1.5)対応ワクチンを使用しています。 
  • 1回目を令和5年9月19日までに従来型ワクチンで接種し、2回目接種を希望の人は、交野市新型コロナウイルスワクチン接種対策室(TEL:072-893-2111)へお電話ください。(予約サイト及びコールセンターでは予約できません。)

接種を希望する人は、事前に接種券の交付申請が必要新しいウィンドウで外部サイトを開きますになります。

令和5年度秋開始接種について

  • ワクチンは、小児用オミクロン株(XBB.1.5)対応ファイザー社製ワクチンを使用します。

 詳細は「令和5年秋開始接種に関する情報」をご確認ください。

接種対象者

接種日において、次の要件全てに該当する方が接種できます。

【初回接種(1・2回目)】

  • 交野市民
  • 5歳~11歳の人(誕生日の前日に1歳年をとると考えます。)

【追加接種(3回目以降)】

  • 初回接種(1・2回目)を完了している5歳から11歳までの人

お子様と保護者の方へ

厚生労働省が、お子様と保護者の方へ向けた説明書を作成しています。保護者と一緒に説明書を読んで、ワクチンを受けるかどうかを相談してください。

※ワクチンを受けることは強制ではありません。

(厚生労働省作成)5歳から11歳のお子様と保護者の方へ 第2弾 新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(令和4年12月2日付)

(厚生労働省作成)5歳から11歳のお子様と保護者の方へ 第1弾 新型コロナワクチン接種(1・2回目)についてのお知らせ(令和5年2月10日付)

ワクチンの効果や安全性については、「使用するワクチン」をご覧ください。

その他の詳細情報はこちら5~11歳の子どもへの接種(小児接種)についてのお知らせ新しいウィンドウで外部サイトを開きます

小児(5〜11歳)の接種率

令和5年11月1日現在の接種率

  接種者 接種率
1回目接種者  700人 14.8%
2回目接種者  664人 14.0%
3回目接種者     285人  6.0%
4回目接種者      89人  1.9%
5回目接種者    16人  0.3%

※令和5年3月末時点の対象年齢人口です。

※いずれも割合は、小数点第2位を四捨五入しています。

接種期間

 交野市内の接種場所では、令和6年3月29日まで(予定)

 ※接種会場により、開始・終了時期が異なります。

 ※国により特例臨時接種の期間が令和6年3月31日まで延長がされました。

接種場所

個別接種〈オミクロン株(XBB.1.5)対応ファイザー社製ワクチンを使用 〉

 実施医療機関等は、今後の状況により増減することがあります。

種別 医療機関等名 所在地  接種日(予約可能日)  
個別接種 おがわクリニック 交野市私部西2-6-1

9/2810/1911/911/30・12/21・1/11・2/1・2/22・3/7・3/14・3/28

交野病院 交野市松塚39-1

10/1111/111/22・1/24・2/14・3/6・3/27

寺嶋・塚田こどもクリニック 交野市天野が原町5-14-2

10/610/2711/17・12/8・12/29・1/19・2/9・3/1・3/22・3/29

※予約は先着順です。

※国からのワクチン供給を踏まえ、接種日(予約可能日)を設定しています。

個別接種(かかりつけ)〈オミクロン株(XBB.1.5)対応ファイザー社製ワクチンを使用〉

 かかりつけの医師が自院での接種が望ましいと判断した場合に予約できます。診察時にご相談ください。なお、かかりつけ医での予約をした人は、市の予約サイト・コールセンターでの受付はできません。重複して予約申し込みをしないようご注意ください。

個別接種 つま小児科クリニック 交野市星田北6-15-1トナリエ星田メディカルゾーン1階
  • 小児用オミクロン株(XBB.1.5)対応ファイザー社製ワクチンについての説明書

新型コロナワクチン(5~11歳)小児初回接種についての説明書(ファイザー_XBB)_[PDF:745KB]

新型コロナワクチン(5~11歳)小児追加接種についての説明書(ファイザー_XBB)_[PDF:735KB]

接種券

【初回接種(1・2回目)】

  令和4年11月1日以降に5歳の誕生日を迎える方は、接種券の申請が必要です。ただし、5歳未満で乳幼児(生後6か月~4歳)用の接種券を申請し、一度も使用しないまま5歳を迎えた方は、お手元の接種券をそのまま使用できます。接種は誕生日の前日から可能です。

【追加接種(3回目以降)】

 令和5年9月20日から実施している令和5年秋開始接種を希望する人は、接種券の申請が必要です。

※新型コロナウワクチン以外の予防接種から前後2週間の間隔をあけてください。ただし、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。

近く12歳の誕生日を迎える11歳の方へ

・初回接種(1・2回目)

 12歳になる方は、原則12歳の誕生日の前々日までに小児用ワクチンで2回目接種を完了してください。12歳の誕生日の前々日までに一度も小児用ワクチンを接種しない場合は、小児用接種券を用いて12歳以上用のワクチン接種を受けることができます。やむを得ず11歳で2回目の接種ができない場合は、新型コロナウイルスワクチン接種対策室までご連絡ください。

予約方法

予約サイトまたはコールセンターからご予約ください。
※複数の予約はできません。2回以上予約をした場合は、最後に予約したもののみが有効となります。

予約サイト(Webから予約)

https://katano-city.vaccine-reservation.jp/

予約サイトの推奨環境

  • パソコンの場合 Windows 10 以降かつInternetExplorer 11.0、Edge最新版、Chrome最新版
  • スマートフォンの場合 Safari最新版、Chrome最新版

※推奨環境以外でのご利用や、推奨環境下でも利用者のブラウザの設定によっては、ご利用できない、もしくは正しく表示されない場合があります。また、通信状況、通信能力及びスペック性能によりページの表示に時間がかかる、あるいは正常に動作しない場合があります。

予約サイトの操作方法はこちら

コールセンター(電話予約)

交野市新型コロナワクチンコールセンター(TEL:0120-052-517)へお電話をおかけください。
受付時間:月〜金曜日9:00~18:00(祝日、年末年始除く) 
※間違い電話が多く発生しています。電話をかける前に、再度電話番号をご確認の上、おかけください。
※電話が集中した場合は、つながりにくくなる場合があります。

接種日当日に必要なもの

  • 接種券一体型予診票(必要事項を記入したもの)
  • 予防接種済証
  • 本人確認書類(健康保険証など)
  • 母子健康手帳
  • 黒のボールペン
  • お薬手帳(お持ちの方のみ)
  • その他必要なもの(眼鏡など)

※接種券と同封されている書類は、お届けした封筒に入れて管理し、接種時は封筒ごと持参していただくと書類忘れが減り、便利です。

使用するワクチンと接種間隔

  初回接種(1回目・2回目接種) 追加接種(3回目以降)
ワクチン ファイザー社(小児用)オミクロン株(XBB.1.5)
接種間隔 原則、3週間(※1) 最後のワクチン接種後3か月以上(※3)
接種対象年齢  1回目の接種日に5~11歳(※2)   接種日に5~11歳

 (※1)1回目の接種から間隔が3週間を超えた場合、1回目から受け直す必要はありません。できるだけ速やかに2回目の接種を受けていただくことをお勧めします。

 (※2)初回接種については、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。

 (※3)令和5年3月から5か月以上から変更となりました。

ワクチンの詳細は、厚生労働省のホームページをご確認ください。
厚生労働省ホームページ「ファイザー社のオミクロン株対応1価ワクチンについて
厚生労働省新型コロナワクチンQ&A「小児接種(5〜11歳)」

新型コロナワクチンの効果

・追加接種の効果

 新型コロナワクチンを受けることで、新型コロナに感染しても症状が出にくくなります。ワクチンの追加接種後は、オミクロン株を含む新型コロナウイルスに対する中和抗体価(※)が上昇します。また、時間経過とともに低下した初回接種による発症予防効果が、追加接種により回復すると報告されています。

 ※ウイルスの感染力や毒素の活性を中和できる抗体の値のこと

・1・2回目接種の効果

 5~11歳における2回目接種後7日以降の発症予防効果は、90.7%と報告されています。(オミクロン株が出現する前のデータです。)

新型コロナワクチンの安全性

・令和5年秋開始接種使用のXBB.1.5対応ワクチンの安全性

                      出典:厚生労働省リーフレットより抜粋

・3回目接種の安全性(従来型ワクチン)

 ワクチンの3回目接種後7日以内の副反応は、1・2回目接種の後と比べると、おおむね同様の症状が見られ、2回目接種時を上回るリスクは報告されていません。

         出典:令和4年9月第2版厚生労働省5~11歳のお子様と保護者の方へ(3回目接種のお知らせ)より抜粋

・1・2回目接種の安全性(従来型ワクチン)

 ワクチンを受けた後、数日以内に現れる症状は、注射した部分の痛みが一番多く、注射を受けたすぐ後よりも、受けた日の夜や次の日に痛みを感じる人が多いです。疲れた感じや発熱などは、1回目よりも2回目の後の方が多く現れます。ワクチンを受けた後の症状は、ほとんどが軽度または中等度であり、現時点で得られている情報からは、安全性に重大な懸念は認められないと判断されています。ごくまれですが、海外では子どもでも軽症の心筋炎を発症した例が報告されています。米国では、新型コロナワクチン接種後の心筋炎の報告率は、5~11歳の男子の方が12~15歳や16~17歳の男子より低いとされています。ワクチン接種後4日程度の間にお子様に胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診して、ワクチンを受けたことを伝えてください。

【数日以内に起こることがある症状】

症状が出た人の割合

症状
50%以上 注射した部分の痛み、疲れた感じ
10~50% 頭痛、注射した部分の赤み・腫れ、筋肉痛、寒気
1~10% 下痢、発熱、関節痛、嘔吐

出典:5歳から11歳のお子様と保護者の方へ 第1弾 新型コロナワクチン接種(1・2回目)についてのお知らせ(令和5年2月10日付)

接種の副反応については、厚生労働省新型コロナワクチンQ&A「小児の接種にはどのような副反応がありますか。」をご確認ください。

その他の関連リンク:日本小児科学会「 5~17歳の小児への新型コロナワクチン接種に対する考え方」

接種費用

令和6年3月31日まで全額公費で接種を行いますので、接種費用は無料です。
予約費用や手数料等は一切かかりません。
※フリーダイヤルでない電話番号にかかる電話代、Web予約にかかる通信料は別途かかります。

接種に関する同意

新型コロナワクチンの接種は、強制ではありません。ワクチン接種による感染症予防の効果と、副反応のリスクの双方について理解した上で、保護者(親権者または後見人)の意思で接種を受けてください。
保護者の同意なく接種が行われることはありません。

また、接種の際には、保護者の同伴が必要です。やむを得ず保護者の同伴ができない場合は、お子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方(祖父母等)が、保護者の委任状を持参の上ご同伴ください。
保護者及びお子様の健康状態を普段から熟知する親族等で適切な方の同伴が難しい場合は、必ず事前に新型コロナウイルスワクチン接種対策室までご相談ください。

小学生以下の接種に関する委任状[DOC:16KB]  小学生以下の接種に関する委任状[PDF:197KB]

その他

大切なこと

ワクチンを早く受けている人や、ワクチンを受けられない理由がある人など、さまざまな人がいます。ワクチンを受けている、受けていないといった理由でまわりの人を悪く言ったり、いじめたりすることはやめましょう。

暴風警報発令時等の取り扱い

台風等で暴風警報が発令されたときや地震が起きたときなどは、ワクチン接種を中止する場合があります。
詳細は、「暴風警報発令時等の取り扱い」のページをご確認ください。

お問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種対策室
住所:〒576-0034 大阪府交野市天野が原町5丁目5番1号
TEL:072-893-2111

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