公開日 2016年03月14日
更新日 2026年02月26日
水道水質基準
水質基準は、安全で清浄な水道水を市民の皆様のもとにお届けできるように、水道法によって定めているものです。
水質基準は、昭和33年に初めて制定されました。
水質基準の項目や基準値は、WHO(世界保健機構)などが飲料水の基準を設定するとき採用されている方法を基準として、国内の水道水源や給水栓水などからの検出状況を総合的に勘案して設定され、生涯にわたって連続的に摂取しても、人の健康に影響が生じない水準をもとに安全性が十分に考慮されています。
平成27年4月1日現在、水質基準は51項目の「水質基準項目」と、水質基準を補充する項目として26項目の「水質管理目標設定項目」、47項目の「要検討項目」が定められています。なお、「水質基準に関する省令」が改正され、PFOS及びPFOAが「水質管理目標設定項目」から「水質基準項目」に引き上げられ、令和8年4月1日より施行されます。
水質検査結果
「水質検査計画」に基づき水源・浄水場・給水栓等における水質検査を行い、検査結果を公表しています。
水質試験結果
毎月及び四半期ごとの水質試験成績書を公表しています。
水質試験成績書(年報)
「水質試験成績書」は、水質検査計画に基づき実施した水質検査結果を取りまとめたものです。
「水質試験成績書」は、市役所本館2F情報公開コーナー、ゆうゆうセンター、水道局、星の里浄水場でも閲覧できます。
水質検査計画
水道事業者は、水質基準項目等の検査について、 水質検査計画を策定し、需要者に情報提供することとなっています(水道法施行規則第15条第6項)。
検査地点、検査項目、検査頻度を明記した「交野市水道局 令和8年度水質検査計画」を策定しましたので、お知らせいたします。
令和8年度水質検査計画【交野市水道局】[PDF:4.14MB]
令和7年度水質検査計画【交野市水道局】[PDF:3.8MB]
「水質検査計画」は、市役所本館2F情報公開コーナー、ゆうゆうセンター、水道局、星の里浄水場でも閲覧できます。
交野市水安全計画
近年、安全性に対するニーズに高まりや、水道水質を取り巻く環境が変化し、より徹底した水質管理が必要となっています。
これらの課題に取り組むため、水源から給水栓までの水道システム全体の危害(リスク)を抽出し、それぞれの過程で危害事象を把握し、管理対応策を整備するリスクマネジメント手法である「交野市水安全計画」を策定しています。
水安全計画を策定することにより、危害が発生したときに迅速に対応し事故を防止することができ、これまで以上に安全で安心な水道水の供給が可能になります。
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