公開日 2018年07月27日
更新日 2026年04月01日
生まれつき耳の聞こえにくさがある赤ちゃんは1000人に1から2人と言われています。聞こえにくさは発見が遅れると、ことばの発達が遅れたり、コミュニケーションがとりにくいなどの支障が起きることがあります。
赤ちゃんの健やかな発達のために新生児聴覚検査を受けましょう。
新生児聴覚検査について
新生児聴覚スクリーニング検査【自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)又は耳音響放射検査(OAE)】の初回検査及び確認検査(各1回)について一部助成を行います。
◆内容
自動聴性脳幹反応検査(自動ABR)又は耳音響放射検査(OAE)
※上記以外の検査や保険診療に該当する場合は、公費助成対象外です。
◆助成額
自動ABR:上限6,500円、OAE:上限2,500円
◆持ち物
新生児聴覚検査受検票(太枠内を記入したもの)、母子健康手帳など
◆受診できる場所
大阪府内の医療機関・助産院
※分娩した医療機関以外で検査を希望される場合は、おやこ保健課までお問い合わせください。
※大阪府外の医療機関・助産院で新生児聴覚検査を受けられた場合には、妊産婦・乳児健康診査等助成金交付制度(償還払い制度)をご利用できます。
◆注意事項
受検日時点で交野市外に転出された場合は使用できません。転出後の市町村で受検票の差し替えを行ってください。
サイトメガロウイルス感染について
新生児聴覚検査でリファー(要検査)となった場合は、難聴の主な原因の一つである「先天性サイトメガロウイルス感染」の尿検査を生後3週間以内に行うことが推奨されています。
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