交野市の内水浸水想定区域図について

公開日 2019年03月29日

更新日 2019年03月28日

近年、局所的で極めて短時間に激しい雨が降る集中豪雨の発生が多くなっています。この様な雨は、予想が難しく、降り始めからわずかな時間で下水道管等の処理能力を越える雨が降るため、雨水が道路上などの地表面にあふれ、低地へ流れて溜まることで、浸水被害を発生させることがあります。

そこで、平成24年8月に市内で浸水被害を引き起こしました集中豪雨(妙見東地区 推定時間最大雨量123mm)をもとに内水浸水想定区域図を作成いたしました。

また、避難方法などの情報も併せて公開しております。

お住まいの地域がどの程度浸水する恐れがあるのかを知って、万が一の浸水時に冷静かつ適切に対応していただき、浸水被害の軽減のためにお役立てください。
 

内水浸水想定区域図 説明文・図郭割[PDF:3.4MB]

内水浸水想定区域図-図郭割01[PDF:5.07MB]

内水浸水想定区域図-図郭割02[PDF:5.07MB]

内水浸水想定区域図-図郭割03[PDF:5.11MB]

内水浸水想定区域図-図郭割04[PDF:5.13MB]

内水浸水想定区域図-図郭割05[PDF:5.56MB]

内水浸水想定区域図-図郭割06[PDF:8.43MB]

内水浸水想定区域図-図郭割07[PDF:3.27MB]

内水浸水想定区域図-図郭割08[PDF:4.28MB]

内水浸水想定区域図-図郭割09[PDF:3.25MB]

内水浸水想定区域図-図郭割10[PDF:3.72MB]

※この測量成果は、国土地理院長の承認及び助言を得て、同院所管の測量標及び測量成果を使用して得たものである。 (承認番号 平22近公第286号、平14近公第140号)

 

内水浸水とは

集中豪雨により降った雨が河川等へ排水しきれなくなり下水道管、雨水管や水路から水があふれ出す浸水のことです。

    

 

浸水に備えましょう

大雨などの時には、テレビ、ラジオなどにより最新の注意報、警報の発表状況を確認するようにしましょう。

       

 

浸水時の避難

災害では、早めの避難が重要です。ただし、すでに道路などが浸水しているなど、危険が間近に迫っている状況下での避難行動は、極力避けなければなりません。そのような場合は、避難準備・高齢者等避難開始や避難勧告が発令されていても、浸水区域から離れる(水平避難)だけでなく、自宅の2階や近くの頑丈な建物の高層階といった高いところへの避難(垂直避難)して救助を待つと言う判断も必要です。

       

 

浸水被害を軽減するために

みなさんのお宅の地面の高さが周辺の土地より低い場合は、敷地内に雨水が流入しやすくなります。土のうなどを使って、お宅への浸水を防ぐ手立てをしましょう。

      

側溝等に落ち葉やゴミなどが詰まると浸水の原因となります。日頃から家のまわりの側溝などの点検、清掃にご協力ください。

      

この記事に関するお問い合わせ

危機管理室 安心安全担当
TEL:072-892-0121

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