令和元年度【七夕給食交流】を実施しました

公開日 2019年08月20日

更新日 2019年08月19日

 交野には、ずっと昔から“七夕(たなばた)”にまつわる地名や伝説などが残っていることから、学校給食センターでは食育活動の一環として、毎年、七夕にちなんだ「七夕給食交流」を実施しています。

 今年は次の二校で行いました。

  7月4日(木曜日) 岩船小学校 1年生のクラス

  7月5日(金曜日) 郡津小学校 1年生のクラス

 

 二日間の給食献立は…

  4日 1.クラムチャウダー(岩船小のみラッキーにんじん入り) 2.ごぼうサラダ 3.ブランパン 4.牛乳

  5日 1.七夕汁(全校ラッキーにんじん入り) 2.まぐろ竜田揚げ 3.ひじきの炒め煮 4.ピーチゼリー 5.枝豆ご飯 6.牛乳 (たなばた献立の日)

でした。

 

 「ラッキーにんじん」とは、「給食の時間を楽しく・好き嫌いなく・楽しんでもらう」ことを目的として、毎月1回、主にカレーなどの献立を利用して実施している取組みのことで、全小中学校220クラス分の副食食缶の中へ、星型にカットした人参を1個だけ混ぜ込むというものです。たくさんの人参を星型にくり抜く作業や、きちんと1個ずつ配缶する作業はなかなか大変ですが、もしも自分のおかずにたった1個の「ラッキーにんじん」が入っていたら「ラッキーなことがあるかもしれない!」とワクワクした気分になってほしいという思いで、頑張って作業しています。

 7月4日のクラムチャウダーでは岩船小学校だけラッキーにんじんを実施して、特別に通常の5倍=5個のラッキーにんじんを配缶しました。また、5日の七夕汁には全小中学校でラッキーにんじんを3倍の3個ずつ配缶しましたが、給食交流のある郡津小学校だけは特別に5倍の5個ずつ配缶しました。

 

 給食交流では、ゆるキャラの「おりひめちゃん」「星のあまん」と一緒に、学校給食センターの調理員が給食時間に対象校の小学1年生全クラスを訪問し、給食の献立内容や調理・洗浄作業の様子を紹介したり、給食を通して調理員達が日頃感じていることなどを皆に話しました。

 どこでも人気者のおりひめちゃんと星のあまん。二人と握手をした子ども達は、とても嬉しそうでした。

 

 短い時間ながらも、給食をおいしそうに食べている児童と直接触れ合えた、貴重な機会となりました。

 子ども達の健やかな成長を願いながら、安心・安全でおいしい給食を楽しく食べてもらえるように、学校給食センター職員一丸となってこれからも励んで参ります。

 

調理員がラッキーにんじんについて説明しています

調理員がラッキーにんじんについて説明しています。

 

みんな並んで、おりひめちゃん・星のあまんと握手!

みんな並んで、おりひめちゃん・星のあまんと握手!

 

この記事に関するお問い合わせ

学校給食センター
TEL:072-891-0098(直通)