特定外来生物 クビアカツヤカミキリについて

公開日 2020年10月14日

更新日 2020年10月14日

クビアカツヤカミキリは梅、桃、桜など主にバラ科の大きな樹木に食入して木の内部を食い荒らし、枯死させる有害な外来昆虫です。

令和2年9月末現在までに、交野市域での生息確認はされていませんが、早期発見、早期防除が重要なため、桜などのバラ科の樹木が植栽されている場所で、成虫を発見した場合はその場で捕殺してください。又、樹木の根元にフラスを発見した時は場所を特定の上、環境衛生課にお知らせください。

大阪府のホームページに、令和2年度までの被害分布図が更新され、掲載されました。(令和3年4月)

クビアカツヤカミキリ(大阪府)

クビアカツヤカミキリ (大阪府発行リーフレット)

環境省 外来種対策

 

この記事に関するお問い合わせ

環境衛生課
TEL:072-892-0121

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