公開日 2021年05月06日
「もったいない」を「ありがとう」へ
食品ロスを減らす取り組みとして、令和3年6月から市の施設で実施するフードドライブ事業開始にあたり、令和3年4月27日(火)、集められた食品の集配を行うフードバンク事業者、おおさかパルコープとフードドライブに関する連携協定を締結しました。
令和3年4月27日(火)協定締結 おおさかパルコープ
フードドライブとは
主に家庭で余っている食べ物を持ち寄り、スーパーや公共施設、またはイベント会場などで、食品を持ち寄るためのコーナーに寄付したり、自治会等で持ち寄った食品を福祉団体やフードバンク等へ寄付することを指します。(※名称のドライブは‶寄付‶を指す言葉として使われます。)
フードバンクとは
主に企業や農家から発生する、まだ十分食べられるのに余っている食品(賞味期限が近い食品や、規格外野菜・規格外食材)やフードドライブで集められた食品の寄贈を受け、食べ物を必要としている人のもとへ届ける(集められた食品は、児童養護施設の子供たちや、DV被害者のためのシェルターや路上生活を強いられている人たちに、無料で配布する)といった、食品の収集・保管・管理・配布までの一連の活動全般および素の活動を担う団体を指します。