公開日 2022年05月28日
更新日 2026年05月07日
| 救命講習 |
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救命講習とは 突然の病気やけが(心肺停止、窒息、大出血など)に直面した際、救急隊が到着するまでの間に周囲にいる人(バイスタンダー)が適切に応急手当を行い、傷病者の救命や悪化防止、苦痛の軽減を目指すための講習です。 いざという時に適切な応急手当ができるよう救命講習を受講しましょう。
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救命講習の受講方法 電子申請フォームの利用規約[DOCX:17.5KB]に承諾後、下記より申請して下さい。 ・【資格指導者】講習(資器材借用)の電子申請フォームはこちら ※指導資格者とは・・・医師・看護師・救急救命士・応急手当普及員の資格を保有するもの並びに消防職員とします。
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講習の種類 ・普通救命講習(180分) 主に成人を対象とする心肺蘇生法、自動体外式除細動器(AED)の使用法及び大出血時の止血方等の知識と技術を習得する講習です。 ※修了証が発行されます。
・救命入門コース(90分) 主に成人を対象とする胸骨圧迫及びAEDの取り扱い等、知識と技術を習得する講習です。 ※人工呼吸の手技は実施しません。 ※修了証は発行されません。
・救命入門コース(45分) 内容は上記「救命入門コース(90分)」の短縮版です。主に小学生対象です。 ※修了証は発行されません。
・その他講習 上記内容の一部または応急処置等を対象や目的に合わせた講習を行います。詳細については、申請者様とご相談のうえ決定します。 ※主に対象はございません。
・上級救命講習 ※公募での開催のみ。詳細は広報誌に掲載(年に1・2回程度) 成人・小児・乳児・新生児を対象とする心肺蘇生法、AEDの使用法、大出血時の止血法、外傷の手当要領及び搬送方法等、知識と技術を習得する講習です。 ※修了証が発行されます。
・応急手当普及員講習 ※公募での開催のみ。詳細は広報誌に掲載(年に1・2回程度) 事業所の従業員や地域の方などに対して、応急手当を指導していただく指導者育成のための資格取得講習です。 ※修了証が発行されます。
・応急手当普及員再講習 ※公募での開催のみ。詳細は広報誌に掲載(年に1・2回程度) 応急手当普及員の有効期限以内の方に対して、認定期間を延長するための講習です。 ※修了証が再発行されます。
《上級救命講習・応急手当普及員講習・応急手当普及員再講習は公募での開催のみ。電子申請フォームから申請不可。広報誌に掲載されるQRコードから受講申請を行ってください》
・応急手当WEB講習(e-ラーニング) インターネットを通じて、応急手当の知識を学ぶことができる講習です。パソコンやスマートフォンなどで視聴でき、自分のペースで学習することができます。また、応急手当WEB講習を受講した方は、講習当日の時間が1時間短縮された「e-ラーニング型普通救命講習」を受講することができます。 e-ラーニング型普通救命講習について(120分) 応急手当WEB講習を受講された方を対象に、知識の習得である座学部分の1時間を短縮した講習を開催しています。応急手当WEB講習は総務省消防庁HPで実施出来ます。
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申し込み方法 1 e-ラーニング型普通救命講習を【一般】講習の電子申請フォームから申し込みする 2 応急手当WEB講習を受講する(総務省消防庁) 3 すべての動画を視聴後、応急手当WEB講習上の修了テストを受ける 4 修了テストに合格すれば、修了証が発行されるため、印刷またはスクリーンショット(画面保存)する 5 e-ラーニング型普通救命講習の当日、修了証を提示し受講する。 ※受講者全員の修了が必要です。 |
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注意事項 ・開催当日または、開催中に火災等の災害があった場合は、中止または中断する可能性があります。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。中止の際は、後日こちらから連絡し再度日程調整を行わせていただきます。 ・必要資器材の数や修了証の発行等ありますので、人数変更があれば事前に連絡お願いします。 ・消防署開催の場合は、原則自動車での来署は禁止です。徒歩や自転車・バイク等で来署して下さい。 ・服装は動きやすい服装で、スカートや胸元の開いた服は避けていただくようお願いします。 |
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