公開日 2026年08月21日
踏切内エスコートゾーンとは?
通常、点字ブロック(視覚障害者誘導用ブロック)は歩道部分に設置され、踏切道内には設置されていません。
踏切内エスコートゾーン(視覚障害者用道路横断帯)は、視覚障がいがある方の歩行方向を誘導するため、
踏切内に設けられる白色等の突起帯のことで、点字ブロックや音響式信号機等とともに、視覚障がいがある方の
円滑な移動や、安全確保の一翼を担うものです。
本市においても、国のガイドライン(※)に基づき、踏切道における安全対策の取り組みとして、障がい当事者団体や
鉄道事業者等と協議の上、必要な箇所にエスコートゾーンの設置を進めています。
※国土交通省「道路の移動等円滑化に関するガイドライン」
https://www.mlit.go.jp/road/road/traffic/bf/kijun/kijun.html(国土交通省のページ)
踏切内エスコートゾーンの設置箇所について
市内における設置箇所は、以下のとおりです。
◎京阪交野線「郡津下手踏切」(令和7年度設置・府施工)
所在地:郡津4丁目
【踏切全体】

【エスコートゾーン】

◎JR片町線「磐船街道踏切」(令和7年度設置・府施工)
所在地:私市5丁目
【踏切全体】
【エスコートゾーン】
